みなさま、こんにちは!我が家の田尻です。

先日(https://simplenote-nonoichi.com/20230105-2/)に続き、「子ども部屋」についてです。
2階と1階のどちらにつくるのがいいか?という問題について、子どもの年齢ごとに考えていきたいと思います。

■子どもが小さいうち

子どもが未就学のうちに家を建てる方が多いかと思いますが、2階につくった場合、子どもたちは自分の部屋を使いやすいでしょうか?
もちろん、答えはNO。子どもたちはお母さんの姿が見える場所、つまり、リビングやダイニング付近にずっといますから。
そして、絵本やおもちゃなどで、リビングダイニングが散らかりやすくなります。

一方で、子ども部屋が1階にあるとどうでしょう?
母親の姿が見える、気配を感じられる自分の部屋安心して過ごすことができ、絵本やおもちゃも自分の部屋に置いておきやすくなります。リビングダイニングも散らかりにくいはずです。

■子どもが思春期の頃

思春期のことを想定するからこそ、多くの方が2階に子ども部屋をつくろうとします。
プライバシー確保のために、親がいるリビングやキッチンとは、階層を隔てた2階にすべきだと。

結果、先にお伝えした通り、子どもが小さい間、つまり、10年余りもの長期間にわたって、散らかりやすいリビングダイニングの片付けと掃除に悩みながら過ごすことになるのです。

思春期の子どもを尊重してやりたいと思うのであれば、必要な時に子どものプライバシーが確保できるよう考慮しつつ、1階に子ども部屋をつくることをおすすめします
2階よりも1階のほうがコミュニケーションもとりやすいですし。

■子どもが家を出た後

多くの場合、やがて子どもたちは家を出ていきます。
となると、子ども部屋は空き部屋になりますね。そのことを想定した上で、間取りを考えておくべきです。

では一体、子ども部屋はどこにつくるのがいいのでしょうか?
将来、自分たちの部屋として使うにせよ、納屋として使うにせよ、客間として使うにせよ、1階にあったほうがいいと思いませんか?
また、もっと先の将来を考えた時、歳をとって足腰が弱くなったとしても、部屋や収納が十分にある1階だけで過ごせるようにしておけば、増改築をする必要もありません。

先日(https://simplenote-nonoichi.com/20230119-2/)お話しした寝室の広さもしかり。
世の当たり前にとらわれず、柔軟に考えてみていただけたらと思います。

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